キダ キョウコ
  木田 京子   人間健康学部 総合健康学科   准教授
■ 標題
  ソフトボールの投球動作(オーバースロー)における手の大きさが球速とコントロールに及ぼす影響について
■ 概要
  手の形態により握る手段に違いを把握し、握り方での球速・コントロールを比較した。3本握りと5本握りでは3本握りの球速が有意に高かった。その他、3本握りで第1指長と球速、5本握りで中指の力とコントロールが有意に高いことがわかった。手の小さな選手の投球動作指導への必要な知見が得られた。
  単著   全日本大学ソフトボール連盟機関紙 ウィンドミル   (第13号),p30-34頁   2010/01