アダチ マナブ
  足立 学   人間健康学部 総合健康学科   准教授
■ 標題
  発生論的運動学に基づいたバレーボール指導の試み
~オーバーハンドパスにおける動感化能力の発生に焦点をあてて~
■ 概要
  オーバーハンドパス技術では、ハンドリング「緩衝動作」の練習及び8つの動感化能力の発生を促すことにより、学習者が技術習得をすることができた。金子の発生論的運動学の指導法を基に、オーバーハンドパス指導を試みた結果、主体を学習者におき、自らの感覚で運動を覚えるために動感化能力を発生させることの重要性も明らかとなり、発生論的運動学による指導法は、バレーボール指導において有効であることが確認できた。
  単著   兵庫教育大学大学院修士論文      2011/03