ナカノ ヒロフミ
  中野 博文   人間健康学部 食物栄養学科   教授
■ 主要学科目
食品衛生学、食品衛生学実験、栄養学実験、食物栄養学演習、食物栄養学研究、地域栄養学Ⅱ、地域栄養学Ⅲ、栄養学総合演習
■ 著書・論文歴
1. 2020/04 著書  酵素によるヒドロキノン配糖体の酸化重合  バイオテクノロジーシリーズ 機能性配糖体の合成と応用 ー糖転移酵素を中心にー  53-65頁  (共著) 
2. 2019/06 論文  Effects of preincubation on the gelatinization of cassava and corn starch suspensions containing sodium hydroxide as a main component of corrugating adhesives  Tappi Journal  18(5),pp.321-329  (共著) 
3. 2019/05 論文  Paraconiothyrium sp. KD-3株由来乳糖酸化酵素を用いたラクトビオン酸カルシウムの生産  バイオインダストリー  36,51-60頁  (共著) 
4. 2016 論文  生体触媒による有用糖質の生産  科学と工業  90(3),76-84頁  (単著) 
5. 2016 論文  Thermal characterization of the gelatinization of corn starch suspensions with added sodium hydroxide or urea as a main component of corrugating additives  Journal of Applied Glycoscience  63(4),pp.87-98  (共著) 
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■ 所属学会
1. 1980/05~ (一社)日本応用糖質科学会
2. 2009/11~2013/06 ∟ 近畿支部長
3. 2010/07~2012/06 ∟ 和文誌副編集長
4. 2012/07~2014/06 ∟ 和文誌編集委員長
5. 2014/07~2017/09 ∟ 理事(企画担当)
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■ 学歴
1. 1974/04~1978/03 九州大学 農学部 食糧化学工学科 卒業
2. 1978/04~1980/03 九州大学 農学研究科 修士課程 農学部 食糧化学工学 修士課程修了
3. 1989/05/26
(学位取得)
九州大学 応用微生物学農学博士
■ 職歴
1. 1980/04~1992/04 大阪市立工業研究所 生物化学課 研究員
2. 1992/04~2001/04 大阪市立工業研究所 生物化学課 研究主任
3. 2001/04~2005/04 大阪市立工業研究所 生物・生活材料研究部 研究副主幹
4. 2005/04~2008/04 大阪市立工業研究所 生物・生活材料研究部 研究主幹
5. 2008/04~2016/03 地方独立行政法人大阪市立工業研究所 生物・生活材料研究部 生物・生活材料研究部長
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2009/04/01~2009/08/31 大阪府立大学 生命環境科学部 非常勤講師
2. 2010/04/01~2016/03/31 大阪市立大学 工学研究科 客員教授(客員研究員)
3. 2010/09/01~2012/03/31 大阪市立大学 工学研究科 非常勤講師
4. 2011/04/01~2011/08/31 大阪府立大学 生命環境科学部 非常勤講師
5. 2012/09/01~2016/03/31 大阪市立大学 工学研究科 非常勤講師
●作成した教科書、教材
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■ 資格・免許
1. 1978/03/27 食品衛生管理者
2. 1987/01/09 第1種放射線取扱主任者
3. 1997/12/15 第1種水質関係公害防止管理者
4. 1999/12/15 第1種大気関係公害防止管理者
5. 2006/02/03 甲種危険物取扱主任者
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1980/04~  微生物酵素とその利用に関する研究  機関内共同研究 
2. 2016/04~  芽胞菌の生育制御に関する研究  個人研究  (キーワード:芽胞菌 Bacillus subtilis 糖質)
■ 講師・講演
1. 2015/03 機能性オリゴ糖ラクトビオン酸を生産する酢酸菌由来糖酸化酵素の同定(岡山大学、岡山)
2. 2015/05 アトピー性皮膚炎の憎悪抑制に有効なパルミトオレイン酸の選択的な抗菌活性について(Rosen Shingle Creak, 米国フロリダ州オークランド)
3. 2015/05 両新媒性環状オリゴ糖ポリマーの溶液物性と機能(大阪大学(豊中市))
4. 2015/09 ラクトビオン酸生産法をはじめとする工業化を目指したオリゴ糖酸化技術の開発研究(東大寺総合文化センター、奈良市)
5. 2015/10 バイオ資源の新利用技術 -大阪市立工業研究所の研究事例から-(パシフィコ横浜、横浜市)
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■ 委員会・協会等
1. 1980/04~ (一社)大阪工研協会 ニューフロンティア材料部会 幹事
2. 2008/04~ (一社)近畿化学協会
■ 現在の専門分野
  応用微生物学, 食品科学, 衛生学・公衆衛生学 (キーワード:食品科学、酵素工学、応用微生物学、食品衛生学) 
■ 受賞学術賞
1. 1992/09 日本澱粉科学会 日本澱粉学会 奨励賞 (Penicillium citrinumが生産するガラクタナーゼに関する研究)
2. 1993/05 大阪工研協会 大阪工研協会 工業技術賞 (Penicillium citrinumが生産するガラクタナーゼに関する研究)
3. 1997/09 日本生物工学会 日本生物工学科委 論文賞
4. 2011/03 日本農芸化学会 日本農芸化学会 2011年度大会 トピックス賞
5. 2014/09 日本応用糖質科学会 日本応用糖質科学会 学会賞 (糖質素材の酵素生産に関する基盤的研究)
■ 取得特許
1. 2000 ア ルドン酸を産生する新規菌体およびその酵素 (2000-394766)
2. 2002 コージオリゴ糖およびニゲロオリゴ糖を含む糖質の新規な製造方法およびそれに用いる菌体、酵素とその製造方法 (2002-286442)
3. 2002 新規な配糖体もしくはその混合物、製法及び用途 (2002-260906)
4. 2002 糖アミドおよびその製造方法 (2002-019438)
5. 2002 皮膚外用剤 (2002-052972)
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